宮城県障害福祉課より依頼を受け、大学生を対象としたインクルーシブデザインワークショップに講師3名を派遣しました。
講師は、仙台バリアフリーツアーセンター理事長の岩城様、理事の及川様と、車いすバスケ日本代表に選出されている東北福祉大学の伊藤様が務めました。
ワークショップでは、学生目線・車いすユーザー目線で課題や想いを共有し、それらを解決するアイデアを出し合いました。
参加者より、「車いすユーザーの方とお話しするのは初めてだったので、様々な話が聞けて良かった。」「困難だと感じることは共通するものもあれば、一人ひとり異なることもあり、多様であると感じた。」等の感想をいただきました。


宮城県障害者社会参加推進協議会では、障害の理解促進と普及啓発を目的とした出前講座を行っています。
出前講座については、下記のリンクをご覧ください。