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運営 社会福祉法人宮城県障がい者福祉協会 宮城県障害者社会参加推進センター

障害の有無にかかわらず誰もが家庭や地域で明る暮らせる社会づくりに向けて、障害者自らによる諸種の社会参加促進施策を実施し、地域における自立生活と社会参加を推進することを目的に、宮城県より社会福祉法人宮城県障がい者福祉協会が委託を受け運営しています。

このホームページは…
宮城県障害者社会参加推進協議会の構成団体をはじめとした県内で活動する様々な障害福祉関係団体の取り組みについての情報発信を行う場として、または、活動への参加のきっかけとなる情報手段として利用していただくことを目的としています。

所長挨拶

MESSAGE

活用する、注目する、調べる

所長挨拶

イラストレーション:奏(かなで)
協力:NPO法人エイブル・アート・ジャパン
SOUP(障害者芸術活動支援センター@宮城)

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「誰でも必要とする情報に簡単にたどり着け、利用できるよう、情報アクセシビリティの向上を図るとともに、情報通信技術(ICT)を活用した障害者の社会参加や就労支援のニーズに対応し、一層の促進を図るための支援を行います」(第7期宮城県障害福祉計画から)

先日、あるスポーツ団体の役員懇親会が開催されました。12名の出席、その中のひとりは補聴器を付けています。場所は居酒屋なので、周りがガヤガヤ状態。わたしは奥の端に座り、彼は隣に座ったので、わたしはスマホのアプリ「音声文字変換&音検知通知」で、テーブルの向こうの端に座っている幹事さんの声を要約して話そうとしたら、数メートル先でも、それなりに音を拾い、文字に変換してくれました。音検知では、「笑い声、音楽」などと、表示が変わりました。

彼からは翌日、LINEで「アプリで支えていただき、ありがとうございました。おけがさまで楽しめました。」と、その時の写真とともに届きました。手話ユーザーや難聴の方とは、別のアプリ「UDトーク」も便利で、複数で会話するとき、誰が発言したかも区別して会話を表示してくれます。

今、わたしが注目しているアプリは「Sure Talk」で、手話ユーザーと音声ユーザーがコミュニケーションを円滑にして会話できる人工知能(AI)です。手話をAIが読み取り、文字に変換してくれるのです。

社会参加推進センターとして、ICTの紹介や助言を行うために、いろいろ調べ、便利なデジタル・ツールを探っています。

令和6年3月
宮城県障害者社会参加推進センター
所 長 森 正義

取り組む内容

Initiatives
  1. 障害者の社会参加の促進に関する事業に必要な情報の収集、分析及び提供
  2. 障害者の社会参加の促進に関する事業に対する評価・調査研究
  3. 市町村が行う障害者の社会参加の促進に関する事業に対する協力
  4. 障害者社会参加推進関係団体に対する指導・援助
  5. その他障害者の社会参加推進のために必要なこと
  6. 下記委託業務の実施
    • 障害者でんわ相談室運営業務(宮城県事業)
    • 障害者週間推進(書道写真コンテスト)業務(宮城県事業)
    • 全国障害者スポーツ大会宮城県選手団(身体障害・精神障害)派遣業務(宮城県事業)
    • 身体障害者相談員・知的障害者相談員等活動強化業務(宮城県事業)

所在地・アクセス

ACCESS
事務局 宮城県障害者社会参加推進センター
所在地 〒983-0836
宮城県仙台市宮城野区幸町4-6-2
社会福祉法人宮城県障がい者福祉協会内
TEL 022-291-1587
FAX 022-291-1588