設立目的
人工肛門・人工膀胱に関する正しい知識の普及・啓発、人工肛門・人工膀胱保有者(オストメイト)が互いの体験を共有し、親睦を深め、相互の協力により、セルフケア及び社会復帰等によるオストメイトの生活の質の向上に寄与することを目的とする。
主要事業
1. 社会適応訓練事業(相談会)
宮城県からの受託事業として、県内12地区(うち仙台市支部で6地区)で実施しており、ストーマに関する正しい知識、その最新情報、セルフケアの相談助言、福祉制度や災害への備え等を身近なところで学べるように取り組んでいます。会場ではメーカーによる補装具の展示もあります。
■オストメイト社会適応訓練 予定表
2. 一泊研修会
講演会及び入浴体験を取り入れたもので、会員の学びの場でもあり、親睦・交流を深めています。
3. 会報の発行
年6回発行し、講習会や補装具の最新情報を伝えるとともに、会員の交流を図っています。
会員数
77名
会員資格・要件
〇正会員(日本オストミー協会に賛同して入会した個人)
〇賛助会員(本支部の事業に賛同するために入会した個人又は団体)
〇特別会員(本支部の目的に賛同しその事業に協力、支援するために入会した個人又は団体)
団体PR
外見からはわからない障害者であるので、ついつい頑張ってしまう私達(オストミー)です。
基本データ
| 団体名称 | 公益財団法人日本オストミー協会宮城県支部 |
|---|---|
| TEL | 080-5567-3348 |
| FAX | 022-358-1373 |
| jcwnw411@ybb.ne.jp |