内閣府と宮城県が主催で,障害のあるなしにかかわらず,誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会を目指し,障害者に対する理解の促進を図るため,「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を現在募集中です。
詳しくは下記の応募要項をご確認ください。
運営 社会福祉法人宮城県障がい者福祉協会
内閣府と宮城県が主催で,障害のあるなしにかかわらず,誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合う共生社会を目指し,障害者に対する理解の促進を図るため,「心の輪を広げる体験作文」及び「障害者週間のポスター」を現在募集中です。
詳しくは下記の応募要項をご確認ください。
令和2年4月より、(一財)宮城県肢体不自由児協会は(社福)宮城県障がい者福祉協会内の「肢体不自由児協会事業」として引き継がれました。
新しいホームページはコチラ→http://kibounoko-miyagi.com/
詳細については要項をご覧ください。
なお、優秀作品に選ばれた方は表彰状と記念品をお渡しし、公益財団法人日本障害者リハビリテーション協会が主催する第35回障害者による書道・写真全国コンテストに出品されます。
たくさんのご応募お待ちしています。
今年開催の、第21回全国障害者スポーツ大会で正式種目として開催される『ボッチャ』競技の、出場選手選考会を兼ねた、第1回宮城県障害者ボッチャ大会を開催します!
☆日時・会場
北部大会
令和3年4月17日(土)11時~17時
美里町トレーニングセンター(遠田郡美里町北浦字下新田97-1)
南部大会
令和3年4月24日(土)11時~17時
大河原町東部屋内運動場(柴田郡大河原町大谷字山下44)
☆参加対象市町村
北部大会
気仙沼市・南三陸町・登米市・栗原市・大崎市・加美町・色麻町・涌谷町・美里町
石巻市・東松島市・女川町・塩釜市・多賀城市・富谷市・利府町・松島町・七ヶ浜町・大郷町
大和町・大衡村
南部大会
名取市・岩沼市・白石市・角田市・川崎町・村田町・大河原町・亘理町・山元町・丸森町
七ヶ宿町・蔵王町・柴田町
☆出場資格
①2021年4月1日現在、12歳以上の者で、申込時に仙台市を除く宮城県内に現住所を有する者。または、仙台市を除く宮城県内の施設や学校等へ入所、通所、通学する者。
②身体障害者福祉法第15条規定により身体障害者手帳の交付を受けた者、またはその取得に準ずる者で、添付資料の「別紙_1障害区分表」の障害区分に該当する肢体不自由者。
参加対象の市町村と出場資格をご確認のうえ、お申込みください!
お問い合わせ
一般社団法人宮城県障害者スポーツ協会(〒983-0836仙台市宮城野区幸町4-6-2)
TEL:022-257-1005/FAX:022-257-1062
e-mail:kensupo1988@poplar.ocn.ne.jp
今回は、みやぎフレンズ会が主催する10周年記念のつどいにお邪魔してきました。
みやぎフレンズ会とは、県内にお住まいの
療育手帳をお持ちの方を対象とした本人らによる会です。
自らが会を運営し、定期的に会議や勉強会、レクリエーションを企画して
学習や交流を行っています。
その10周年を祝うイベントが
仙台市宮城野区障害者福祉センターを会場に開催されました。
当日は、会員約20名のほか、宮城県手をつなぐ育成会事務局の皆さんがお手伝いで参加されています。
フレンズ会の立ち上げにご尽力した当時の宮城県手をつなぐ育成会の事務局長さんらも駆けつけ、
久々の再開に喜ぶ姿が見られるなど賑やかなつどいとなりました。
会樋口会長と岡田副会長の挨拶からスタートです。

当日の次第です。

樋口会長が製作した10年間のこれまでの歩みを振り返るスライドを皆さんで鑑賞しました。

スタートから現在までの活動の様子が順に映し出されます。
「あの時はバスがパンクして・・・」
なんてその時の思い出がよみがえり、懐かしむ声が聞こえます。
年を追うごとに活動の内容が充実していく様子がわかるスライドでした。
午後からは風船バレー!!
風船を落とさないようみんな一生懸命!

また、この日は樋口会長からお話を伺うことができましたので、フレンズ会についてインタビューを行いました。
― 樋口さんはみやぎフレンズ会に加入して何年になりますか?
フレンズ会に加入して8年目です。平成23年度から会長に就任し、私で3代目となります。
―フレンズ会の活動について教えてください
勉強会の企画や綱引き大会に参加します。最近では「チェストフレンズ」というバンドを結成し、
音楽イベントを開催しました。今年の24時間テレビでも披露しています。
―フレンズ会の今後の展望を教えてください
現在、50名を越える会員が加入しています。仙台市や多賀城市などにお住まいの方が中心です。
他の地域の方にも会員になってもらいたいので、県北などでも活動ができればなと考えています。
― 最後に一言お願いします
私が入ったときにも、みんなが暖かく迎えてくれました。そして、みんなと楽しく活動に参加することができています。
フレンズ会に入りたいと思っている皆さん、ぜひ、私たちと一緒に活動しませんか?
みやぎフレンズ会のことをもっと知りたい!という方は、宮城県手をつなぐ育成会までぜひお問い合わせください。
宮城県視覚障害者情報センターで行っている、音訳奉仕員と点訳奉仕員の養成講座にお邪魔してきました。
視覚障害者情報センターでは、視覚障害の方のために録音図書や点訳図書の貸し出しを行っています。
その図書を作成するのが音訳奉仕員と点訳奉仕員です。
音訳奉仕員は、図書等を音声化し、録音図書を作成します。
点訳奉仕員は、図書等を点訳し、点字図書を作成します。
今回は、音訳奉仕員の昨年の6月から養成講座を受講して、3月に講座を修了される方々の講座にお邪魔しました。
6月から始まっている講座なので、皆さんは音訳を習って9カ月になります。
講座が始まり、受講生のみなさんが実際に声を出すと、とても綺麗で驚きます。

じっくり音訳したものを聞いたことがなかったので、漠然と読めばいいのかなというイメージでおりましたが、そう簡単なものではありません。
今回の講座内容は「グラフ・表」です。
たとえば、下の様な図を音訳にすると・・・

(出典:厚生労働省HP)
図1 出生数及び合計特殊出生率の年次推移
図の説明
昭和22年~平成23年までの出生率を棒グラフで、合計出生率を折れ線グラフで表し、これら2つのグラフを重ね合わせたものです。
左の縦軸は出生数で0~300万人まで、右縦軸は合計特殊出生率で0から5まで、横軸は昭和22年から平成23年までです。
数値のあるところは数値を、記入のないところはおよそで読みます。
出生数です。
昭和22年から24年までは第一次ベビーブームで最高出生数は昭和24年の269万6638人。出生数はここから昭和32年のおよそ160万人まで減少し、その後第二次ベビーブームの昭和46~49年に向かって増加し、49年には209万1983人となっています。ただし、昭和41年のひのえうまの年は136万974人と大きく下がっています。この第二次ベビーブームからは徐々に減少に転じ、平成17年には最低の出生率の1.26となり、平成23年の出生数は105万0698人です。
次に合計特殊出生率は 第一次ベビーブーム時である昭和22年の4.5から、昭和36年にはおよそ1.7まで減少しています。
ここから少し増加し、42年はおよそ2.0になっています。
しかし昭和41年のひのえうまの年は大きく下がりおよそ1.6です。
昭和43年以降は徐々に下がり、平成17年には最低の1.26を記録し、あとは横ばいで平成23年には1.39となっております。
図終わり。
(※あくまで一例です)
このようになります。
文字起こしになりますが、これを音声化し録音します。
表を見れば一目でわかりますが、音声で伝えようとすると、書いてある事柄を正確に伝える技術が必要です。
受講生の皆さんはこのような技術を1年かけて学びます。
修了後は、実際に市販の図書等を音訳し、録音をして録音図書を作成します。
その図書は、視覚障害者情報センターを通じて、視覚障害者の方々へ提供されます。
最近では、県政だよりや市町村の広報も音訳されるようになってきたりと、今後も多くの活躍が望まれます。
宮城県視覚障害者情報センターでは、毎年音訳奉仕員の養成を行っております。
点訳奉仕員は2年かけて学ぶため、2年に1回募集をしています。
興味がある方はお問合せ下さい!
(点訳奉仕員の養成講座については、今回は長くなってしまったので・・・また別の機会に・・・)