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第25回全国障害者スポーツ大会「青の煌きらめきあおもり障スポ」
詳細は下記のリンクからご覧ください。
宮城県障害者社会参加推進協議会 出前講座

宮城県内で活動する障害関係団体で構成される宮城県障害者社会参加推進協議会では、皆さんからの依頼に応じてイベントや研修会などにお伺いして、障害の普及啓発等をテーマとした出前講座を行っています。
平成29年度派遣実績
大崎市職員(管理職)研修、 亘理町職員研修、 泉松陵高等学校、
みやぎセルプ協働受注センター「3.11ソレカラ~障害者・福祉職員の『あの日』と『ソレカラ』~」
1 対象
どなたでも(企業、自治体、福祉施設、団体、グループ他)
※ただし、政治・宗教活動や営利目的の催し等はお断りします。
2 開催日
祝日、お盆期間、年末年始を除く、原則平日での対応となります。
3 申し込み方法
・派遣申込書に必要事項をご記入のうえ、派遣希望日の約2ヶ月前までに下記事務局宛にEメール、FAX等でお申し込みください。
・業務の都合上、お受けできない場合がございますので開催希望日は第2希望までご記入ください。
・申し込みを受理し、派遣承諾書を依頼者まで送付します。その後、派遣団体担当者と開催に向けた調整を行っていただくこととなります。
4 費用負担
派遣費用(謝金及び交通費等)については原則ご負担いただきます。
5 その他
・会場の手配や資料印刷等の準備、当日の司会進行等については主催者側で調整をお願いいたします。
・実施後、実施報告書に関係書類(当日資料、アンケート結果など)を添えて推進センター事務局までご提出いただきます。
〇お申し込み先
宮城県障害者社会参加推進センター事務局
〒983-0836宮城県仙台市宮城野区幸町4丁目6-2 (社福)宮城県障がい者福祉協会内
TEL:022-291-1587 FAX:022-291-1588 E-mail:suishin1587@gmail.com
ヘルプマークについて

ヘルプマークは配慮や手助けを必要としている方が身につけるマークです。
義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方など、外見からはわからなくても、配慮や手助けを必要としている方がいます。ヘルプマークは周囲にそのことを知らせることで援助を得やすくなるよう平成24年に東京都で考案され、宮城県でも導入が開始しました。
素材はシリコン製でストラップ付のプレートになっており、上の画像のようにカバンに取り付けて使用します。
ヘルプマークの配布について
対象者:
義足や人工関節を使用している方,内部障害や難病を抱えている方など,外見からは分からなくても援助や配慮を必要としている方
配布窓口:
市町村福祉担当課,県障害福祉課,各保健福祉事務所,リハビリテーション支援センター,精神保健福祉センター,児童相談所,関係福祉団体等
手続き:
窓口で趣旨を御説明し無料で配布します。障害者手帳の持参や申請は不要です。