事業報告

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宮城県障害者社会参加推進センター > 最新情報 > 事業報告

第16回全国障害者スポーツ大会「希望郷いわて大会」 宮城県選手団!

平成28年10月22日(土)~24日(月)に、
第16回全国障害者スポーツ大会が岩手県を会場として開催されました。
今回は、選手役員合わせて総勢119名の選手団となりました。
当センターは、身体障害の選手の派遣を行っています。
今年は、15名の選手が予選会を経て出場されました。
結果については、下記の通りです。

入賞された皆さんおめでとうございます。そして、お疲れ様でした~

1.陸上競技 佐藤 圭    50m 1位/ビーンバッグ投 2位
2.陸上競技 佐藤 璃奈   ソフトボール投 1位/走幅跳 3位
3.陸上競技 佐藤 優也   砲丸投 1位/ジャベリックスロー 2位
4.陸上競技 佐々木 琢磨 100m 1位
5.陸上競技 村野 雄志   砲丸投 4位/50m 2位
6.陸上競技 鈴木 満美子 ソフトボール投 1位/砲丸投 1位
7.陸上競技 日野 大輔   走高跳 2位/50m 1位 ※大会新記録
8.水泳競技 小山 弘子   50m自由形 2位/25mバタフライ 1位
9.卓球競技 内海 幸    一般卓球 1位
10.卓球競技 池田 正     STT 3位
11.FD競技  石川 芳民   ディスリート5 1位/ディスタンス 1位
12.FD競技  早坂 勝一   ディスリート5 5位/ディスタンス 3位
13.FD競技  武田 弘道   ディスリート5 1位/ディスタンス 3位
14.FD競技  近江 翼     ディスリート5 4位/ディスタンス 8位
15.FD競技  髙橋 公太   ディスリート5 3位/ディスタンス 6位

全スポ1
全スポ2
全スポ3

来年度の全国大会は愛媛県で行われます!
5月頃に全国大会の予選会が開催されますので、是非ご参加ください。

第4回宮城県障害者パークゴルフ交流大会の開催!

今回で第4回目となります宮城県障害者パークゴルフ交流会を10月6日(木)に開催しました。
こちらは、宮城県地域生活支援事業のレクリエーション教室開催事業の一環として、推進センターが受託し、運営をしています。
今回は、前日に台風18号が急接近しており、天気に不安はありましたが、無事開催することができました。
パークゴルフ会場1
写真上だとわかりませんが、風がとても強かったのですが、
このような天気の中、北は気仙沼市、南は岩沼まで66名の方が参加して下さいました。
会場の大衡万葉パークゴルフ場さんは第1回目からご協力をして頂いております。
本来貸切はしない場所なのですが、ご配慮を頂き、使用させて頂きました。
普段はコースをまわるのが難しい方でも、この大会ではゆっくり回ることができます。
年1回この大会で楽しむ方~普段地元で練習をされている方まで幅広い方からご参加頂いております。
グループの垣根を越え、交流できたところもあり、とても和気藹々に楽しんでいる様子が伺えました。
パークゴルフ開催風景
総合1~3位、飛賞の方々には記念品も贈呈されました。
今回はなんと、第4回目にして初となるホールインワン賞もでました!
受賞された皆様、おめでとうございます。
ご参加して下さった皆さん、ありがとうございました。

第2回盲ろう者生活訓練開催!

今回ご紹介するのは、「盲ろう者向け生活訓練事業」です。
推進センターの受託事業の一つですが、みやぎ盲ろう児・者友の会にご協力を頂き運営してます。
「盲ろう者」について、聞きなれない方もいるかもしれません。
目と耳に障害がある人のことを言います。
盲ろう者というと、ヘレンケラーが有名です。
視覚と聴覚両方に障害があることによって、生活上で不便なこともたくさんあります。
この事業は、身の回りのことや家事など生活を送る上で、必要な技術等に関する訓練を実施しております。
今回は宮城県視覚障害者情報センターにて、職員の方に講師をしていただき、6名の当事者の方が参加して下さいました。
今回のテーマは「盲ろう者と情報ツール ~情報入手の可能性を広げよう~」でした。
盲ろう者が生活上で困ることは大きくわかれて3つあります。
①移動
②コミュニケーション
情報入手
今回はより盲ろう者が、情報が得やすいように様々なツールをご紹介して頂きました。
視覚障害者用パソコン、拡大読書器、触式時計、黒いノート、音声体重計・血圧計・・・などなど
大きいものから小さいものまでいろいろあります。
様々な便利グッズ
拡大読書器や時計等は、日常生活用具給付でお住まいの市町村から給付が受けられるものもあります。
(詳しくはお住まいの市町村障害福祉担当課まで!)
近年では、IPad等のタブレットが普及し、視覚が残っている方の中では活用している方も多いようです。
カメラで写すと、読んでくれるアプリもでています。
写したものを拡大して見ることもできるので、便利ですね。
今回紹介されたツールを既に使っているという方もいらっしゃったので、使ってみての感想も聞くことができました。
盲ろう者と一概にいっても、視覚が少し残っているけど、聴覚が残っていない、視覚も聴覚も両方残っていない等、人によって症状は様々です。
視覚障害者情報センターでは、実際に触れて試してみることもできるので、是非ご相談下さい^^
この生活訓練では、普段なかなかお会いできない他の当事者の方との交流もできます。
お気軽に参加してみて下さい!
次回は、11月11日(金)10:00~12:00 場所は仙台市福祉プラザ 1Fプラザホールにて開催します。
テーマは、「スポーツの秋!ボッチャで楽しく体を動かそう!~あなたも仲間と一緒に、パラリンピック競技にチャレンジしてみませんか?~」です。
今年のリオパラリンピックに、日本チームが銅メダルに輝いた競技です!
普段運動をしてない方でも、気軽に参加できます♪
お申込みは、みやぎ盲ろう児・者友の会事務局まで。

宮城県障害者ボウリング大会

毎回、定員を越える申し込みをいただく、センターの人気イベントの一つでもあります宮城県障害者ボウリング大会が、6月26日(土)に仙台市西多賀にありますタイトーステーションボウルグルーバーズ仙台を会場に開催されました。
この大会は、交流と余暇活動の充実を目的に開催しており、ハンディキャップ制の2ゲームマッチの個人戦です。
投球台等の補助具を使用することで、障害状況が違くても一緒に楽しむことができるのが特色です。
当日は、県内各地より87名のご参加をいただき、
初心者からマイボール、マイシューズ持参の上級者まで一緒になっての真剣勝負!
あちこちで歓声が上がり、同じレーンの仲間とハイタッチをかわし喜び合う姿が見られ、大いに盛り上がりました。
参加者同士が交流を深める良い機会になったのではないでしょうか。
ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。 来年もお待ちしてます!